名大MIRAI GSCとは

グローバルに活躍する理系人材を目指す貴方に

名古屋大学オリジナルの理数教育プログラムで、最先端の研究に携わる講師陣とともに、君のMIRAIを応援します。

「グローバルサイエンスキャンパス(GSC)」事業として行う「2023 名大 MIRAI GSC」。将来、科学・技術分野で研究者になりたい、それも世界を舞台に活躍できる研究者になりたいと願う高校1・2年生の君に、ぜひ受講していただきたい理数教育プログラムです。
科学・技術分野への興味をさらに深くする大学の先生による講義のほか、研究室での実験・実習、海外研修も行い、世界レベルでの理数教育に触れることができます。一足早く大学での教育を体験することは、皆さんの今後の進路にきっと良い刺激を与えてくれることでしょう。

※「グローバルサイエンスキャンパス(GSC)」は、将来グローバルに活躍し 得る次世代の傑出した科学技術人材を育成するため、地域で卓越した意欲・能力を有する生徒 の幅広い発掘と、選抜者の年間を通じた高度で実践的な育成を行い、将来有為な国際的科学技 術人材として必要な能力を獲得させ、その意欲、能力をさらに伸ばしていくことを主眼としています。国立研究開発法人 科学技術振興機構による次世代人材育成事業の一環として大学で実施するプログラムです。

事業の目的

真に独創的で、科学・技術分野を
世界レベルで牽引できる研究者となる人材の養成。

3つの特色
大学の講義
最先端の研究の魅力・知識を知る
研究室研修
ラボ滞在型の実験・実習を体験する
海外研修
研究成果を英語でプレゼンテーションする

Message

高校生の皆さん、こんにちは。

21世紀に6名のノーベル賞受賞者を急ピッチで輩出したことで世界的な注目を集めている名古屋大学ですが、将来、研究者や博士人材となってグローバルに活躍することを目指す高校1・2年生のための、総合的かつ実践的な科学者養成プログラムを提供します。

科学・技術分野への興味をさらに深くする大学教員による講義のほか、研究室での実験・実習を体験し、さらには海外研修の機会を通じて、研究の立案から実行、さらに成果の社会実装までを縦断的に学ぶことができます。

一足早く大学における教育研究を体験することは、皆さんの進路決定に大きな影響を与えるでしょうし、また本プログラムでの活躍が大学への道を切り開く推進力にもなることでしょう。

名古屋大学高等研究院 院長・理学部 教授 阿波賀邦夫
名古屋大学副総長・教育基盤連携本部副本部長・文学部 教授 佐久間淳一

募集要項

対  象

高等学校に在学する1年生または2年生。英検準2級程度。3つのステージの活動日に参加できること。

募集人数

約180名(第1ステージとして。その後の第2ステージで50名選抜。さらに第3ステージで20名選抜。)

募集方法

一般応募または学校推薦による。ともに学校を通して募集。

実施場所

名古屋大学 東山キャンパス(名古屋市千種区)ほか

実施期間

2023年6月~2024年3月(一般コース)、2023年6月~2025年3月(プロシードコース)

参 加 費

交通費、食事代などは自己負担(※但し、第2ステージ以降は大学の規定の範囲内で交通費を補助)