ブログ

2018.08.21

第2ステージ実験実習 活動レポート②

2018年8月6日(月)第2ステージ実験実習 活動レポート②


名大 MIRAI GSC活動ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
ブログのアップが遅れてしまって、大変申し訳ございません。
今回は第2ステージ実験実習の活動レポート第2弾をお届けします。

工学研究科 エネルギー理工学科 長﨑研究室


どんな実験実習をしているのでしょうか?


高校生のお二人に聞いてみましょう!


①どんな作業をしているところか教えてください。
「電子ビーム蒸着法で薄膜コンデンサの上部電極を作製しているところです。
スイッチやつまみをいじって印加電圧を調整しています。」

②実験実習に参加した感想を教えてください。
「大学の研究に参加するということでついていけるのかと不安な気持ちもありました。
しかし、研究室は和やかで先生をはじめ学生の皆さんが分からないことを、僕たちがわかるまで、高校生が理解できる言葉で、何度でも教えてくださいました。
実験結果をまとめたり、スライドを作ったりとデスクワークも多く大変な部分もありましたが、差し入れをくださったり声をかけたりしてくださる研究室の皆さんのおかげで頑張れました。
パートナーとアイデアを出し合うときは、毎回新しい発見があり、そこに先生が助言や発想をくださることでさらに議論を深めることができました。
想像を超える"非日常"に最初から最後までワクワクしっぱなしでした。」

(静岡県立韮山高校Nさん)


①どんな作業をしているところか教えてください。
「圧電体薄膜について、電極の形状を変えたとき に圧電効果がどれほど大きくなるのかについてコンピュータを使ってシミュレー ションしているところです。」

②実験実習に参加した感想を教えてください。
「とても専門的で他ではできないような貴重な体験ができてとても嬉しく思ってい 
ます。
また、本格的な設備の中で本格的に研究を行うということがとても楽しく、充実したものであるということがよく分かりました。
科学への好奇心を改めて強く感じ、将来大学で研究を行うのがとても楽しみになりました。」

(岐阜県立恵那高校Mさん)

ご協力いただいた高校生のお二人、そして研究室のみなさま、ありがとうございました!
これからも名大 MIRAI GSC活動ブログをよろしくお願いいたします。
 
名大 MIRAI GSC事務局 熊崎