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2019.03.06

ドイツ・フランス研修3日目 フライブルク大学での研究発表(前編)

201935() ドイツ・フランス研修3日目 フライブルク大学での研究発表(前編)

 

名大MIRAI GSC活動ブログをご覧のみなさま、こんにちは。

ドイツ・フランス研修も3日目となりました。

今回は、GSCの一年間の活動の中で一番の大舞台の、フライブルク大学での研究発表の様子についてご報告します。

 

さて、いよいよフライブルク大学での研究発表の日がやってきました。

会場へ出発する前に、バシレバ先生から発表にのぞむ全員に、温かい励ましのメッセージがありました。

 

 

「みなさんはこれまで沢山練習してきました。
これからの研究発表で緊張しているでしょうけど、発表を楽しんでください」

 
会場に到着すると、続々とフライブルク大学の先生方がやって来られました。

最初に、フライブルク大学副学長のノイハウス先生からご挨拶のスピーチがありました。

 

ノイハウス先生から高校生に歓迎と激励のメッセージ

 

次に、國枝先生から審査員の先生方へ向けて、第3ステージ生が選ばれるまでのGSCの活動について紹介がありました。

 

会場の様子

 

そしていよいよ、口頭発表がスタートしました。

 

発表タイトル:“Development of a Low Damage GaN Process using Photo Enhanced Chemical Etching"

 

発表の様子

 

フライブルク大学の先生方

 

質疑応答の様子
 

発表タイトル:“Natural Radiation in an Unexpected Place"

 

発表の様子

 

 

質疑応答の様子

 

発表タイトル:“Survival Strategies of Epstein-Barr Virus for Escaping the Innate Immunity-Whether EBV BLRF2 protein regulates it or not?"

 

発表の様子

  


質疑応答の様子

 

発表タイトル:“Studying nanoscale dynamics of two-dimensional protein crystal"

 

発表の様子


 

仲間の発表を見守るみなさん

 

質疑応答の様子

 

発表タイトル:“Early Diagnosis Of Cancer By Blood Test-Surviving the age of cancer"

 

発表の様子

 

 

質疑応答の様子

 

少し長くなりましたので、残りは後編でお楽しみください。

これからも名大MIRAI GSC活動ブログをどうぞよろしくお願いいたします。